たわごと その3
「シゲボンのi Mac」
当局は、M.D.S.のスタッフ、シゲボンこと重松誠さんが、つい先日、超人気機種である最新型のi Mac DVDを入手したとの情報を得た。しかし、その購入動機および入手経路に疑惑が残るとして当局はこれを事件とし、即日、事件解明に着手した。
調査によると、重松さんは特にi Mac DVDを買い急いでいたわけではなかったが、Appleの手先であるM.D.S.の店主K氏と従業員のキャサリン、そしてW大のY氏の共謀によって、ついその気にさせられて購入してしまったという事実が判明した。
この事態を重く見た当局は、疑惑の張本人と思われるM.D.S.の店主K氏から事情を聴取した。
K氏は、「最近、シゲボンはYETIのココペリは盗まれるわ、愛用のARCのシートチューブにクラックは入るわで超ダークな状態に落ち込んでいた。彼を何とか立ち直らせるための最善策としてi Mac DVDの購入を勧めた」と供述していた。しかし、その後の当局の厳しい追及に「実は新しいi Mac DVDで遊んでみたかった。」と事の真相を自白した。
K氏はその後「俺だけが悪いんじゃねぇ!あいつらも同罪だ〜」と取り乱し、周囲を困惑させていた。また、入手経路の斡旋については怯えたように口を閉ざしているだけだった。
同日、同様の案件を従業員のキャサリンを追求したところ、
「俺は初代i Macを使っている。あいつも巻き添えにしてやりたかった。」と一部共犯を認めた。しかし、入手経路の追求に関してはK氏と同様に黙秘した。
もう一人の共犯者でこの事件の鍵を握ると思われるW大のY氏は、現在白馬方面に逃亡中と見られ、当局はMTBのDHシーズンが終わるのを待って、Y氏を追求する予定である。
超人気機種であるi Mac DVDをどうやってタイムリーに購入できたかというもう一つの疑惑に関し、新しい容疑者として池袋の大物G氏が浮かんできたが、こちらの方はシンジケートとしてのルートが複雑であり、真相解明に相当の時間が有すると思われる。


その後の調べで、事件発生数日後、この事件の主犯格と思われるK氏がなんとi Mac DVD SEをG氏経由で入手しようとしていることが判明した。
さらに、K氏所有のPower Book G3/266が、キャサリンに売却されるという事実も判明した。このことを受けて当局はK氏とキャサリンとの取引は、単にK氏がi Mac DVD SEの購入資金を得るためのものと判断したが、再び浮上してきたG氏に関しては以前何も解っていない状態である。
さらに後日、M.D.S.の内定を続けていた当局の捜査員より、店内でシゲボンこと重松氏がi Mac DVDで楽しそうに遊んでいるとの情報を得た。
また、SANYOの中古デジカメをK氏より購入したり、池袋の某Bカメラパソコン館において、スマートメディアリーダーを購入したとの事実も次々と発覚した・・・
おい!こら〜シゲボン!おめ〜が楽しそうにi Macで遊んでたら、事件にならないって、早く仕事しろ〜!