たわごと その7

う〜ん、今日は何が何でも今の心の感動を語らずにはいられない。
昨日は、堂々と仕事を途中でおっぽり出してJMA経由で、武道館へ。

そう、昨日は待ちに待ったクラプトンのライブであった
多分、世界で一番カッコイイ、オジさんのライブである。(オジさんが言っているのだから間違いは無い!)

彼のライブはこれで何度目か?彼のライブは行くたびに新たな感動を与えてくれる。
他のミュージシャンのライブも、絶対的にCD等の音源から聞くよりはるかに楽しいが、
あのオジさんのライブは別格

狭いブルーノートのステージのカブリツキで、オスカーピーターソンのピアノを目の当たりに聞くのと同じ衝撃を、あのだだっ広い武道館で自分に与えてくれるのだ。
プラグイン状態のギターがオジさんの手にかかり、ブルースを奏でまくる。

いったい、何であんな音が出るのだろう。
イフェクターバリバリのフルボリューム状態の音でも、決して耳障りな感じはしない。
次々と信じられないような、フレーズがオジさんのギターから次々と出てくるもんだから、積極的に自分の耳が聞きに行ってしまう。

途中から、アンプラグドのギターにかわる。
やばい、ティアーズ・イン・ヘヴンだ。メチャメチャカッコイイ!涙が出る〜!
青春の思い出のアンプラグドでない、レイラもじゅうぶん堪能させてくれた。

しっかし、レイラの導入部のクラプトンのギターソロはカッコよかった。
全く異なるフレーズから変調してレイラのイントロにつながっていく部分なんか、
「お〜これはレイラだ!」と思わずオシッコちびりもんであった。

こんな幸せな気分を与えてくれた、クラプトンのオジさんと留守番のうちのスタッフに感謝、感謝。 
さーて、明日は、ジーンズの上に白いシャツのすそ出して、スニーカーでも履いて仕事に行くか。(クラプトンみたいにね!)

今日は、クラプトンのライブに行く前に、12月5日のレースのエントリーにJMAに寄ったわけだが、ここで新しい情報を、JMAの高橋氏より入手した。

来年度のUCIのルールではDHバイクのホイールは24インチは禁止。アンド、タイヤ幅は2.6インチまでになるっていうは、実は真っ赤なガセネタでありました。
高橋氏に、来年のUCIのレギュレーションを見せてもらったところ、「DHバイクのホイールの大きさは最大26インチまで」と書かれている。

ちなみに、今年のレギュレーションでは「ホイールサイズは26インチ」と書かれている。であるから、むしろ、来年のレギュレーションの方が24インチもオーケーと解釈できるではないか。しかも、タイヤのサイズに関しての記述は何もない。

私も、今回のこのガセネタ情報は比較的しかるべきルートから入手したので、すっかり騙されてしまった。このホームページの記述もしっかり訂正しておきます。

ということで、
来年は24インチホイールでも、3.0サイズのタイヤでも問題なし!
ということでめでたしめでたし。



return